自主性を高める

2013/05/12 23:31 に 前田寛之 が投稿

【言葉の力】
今日は自ら考え実行する(自走)人材になるために大切な環境づくりについてです。

人が自走するための原点は、自分で目標(ゴール)を決める
ことではないでしょうか。
人から決められやらされている状況では、自走はしないと思います。

どんなに小さくてもいいから、自分で目標を決める。
仕事の中でやりたいこと、得意なことを目標に持つのがいいのではないか。
それに向かって動き始めたとき、自主的にチャレンジが生まれる。
その結果仕事が楽しくなり、仕事に集中でき、仕事から達成感を得られる。
そうして自ら考え実行する(自走)人材への道が開けていく。

会社や上司が『社員に自ら目標を決めてもらう(自走の出発点となる)』環境・仕組みを創っていますか?
結局、最終的に会社や上司が社員の決めた目標を修正し、押し付ける結果になっていませんか?
自走する人材を創ろうとすることは、会社や上司の覚悟がいることなのだと感じます。

会社は続くことが大切なことです。
短期ではなく長期的な目線で考えないと、長く続く会社は作れないのではないでしょうか。
長く続くためには人材が大切だ、会社は人材で決まると思われているのであれば、3年後に人材が育つ環境・仕組みについて、『今』考えてみてはいかがでしょうか。


皆様は、この土光さんの言葉からどんな『気づき』を得ましたか。

どんな仕事であろうと、それが自発的主体的に行動できるような仕組みになってくれば、人々はそこから働きがいを感ずるようになるのだ。
仕事の種類や程度よりも、仕事のやりかたが問題にされねばならない。
『出展:新訂経営の行動指針/産能大学出版部』

『気づき』が人を変える。言葉の力。

自走人材育成するノウハウ + ツール = jogg(ジョグ) 
www.jogg.jp
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