企業・商品のイメージ作りに効果が大きいのは?

2013/01/20 21:09 に 前田寛之 が投稿   [ 2013/01/20 21:11 に更新しました ]
【ビジネスのコネタ】
こんにちはjogg(ジョグ)スタッフの前田です。
jogg(ジョグ)の開発でも悩みに悩んだネーミング。
前回のネーミングに関して、少しデータをご紹介します。

企業・商品・サービスに良いイメージを持つ上で効果が大きいものは何か?

製品・サービスの機能や内容というのはすぐにお客様に認識してもらうのは難しいですよね。
品質はどこもよくなっているので価格以外での差別化がしにくい・・・こんな悩みもありますよね。
お客様にとってわかりやすく、差別化要素にもなるものは?

《データで見るネーミング》
企業・商品・サービスに良いイメージを持つ上で効果が大きいものは?
1位 ネーミング (52%)
2位 キャッチコピー・スローガン (46%)
3位 パッケージ(形状、色、素材など) (32%)

※年齢による違い:ネーミングの回答率は60代が男女とも目立って多く、男性は62%、女性は56%だった。
シルバー層に商品を売り込む際にはネーミングが特に大事といえそうだ。

ネーミングを挙げた人に、どんな点が効果的かを複数回答で尋ねた。
1位 好ましいイメージを思い浮かばせる (50%)。
2位 親しみやすい (45%)
3位 製品の特徴を思い浮かばせる (44%)
4位 シンプルで発音しやすい (42%)

上記日経新聞の消費者向け調査結果引用
(消費者が多数の選択しから2つ選択した結果)

様々な情報を提供していくのでこれからも、jogg(ジョグ)のFBをよろしくお願いします。

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