メンバーにおもいを伝えるためには?

2013/02/03 22:07 に 前田寛之 が投稿

【ビジネスのコネタ】
こんにちはトーマツイノベーションの前田です。

今日は社員(メンバー)が、良い目標を設定するための前提について。

良い目標を設定しチャレンジしてもらうためには、会社の考え方や方向性、大切なことなどが社員(メンバー)に浸透していることが必要だと思います。

浸透していないと、会社の目指す方向と社員の目指す方向が違うものとなってしまうことも考えられす。

ではどうすればおもいを浸透させることができるのか?
松下幸之助さんが以下のようなことを言っておられます。

≪おもいを浸透させる3ステップ≫
①燃えるおもいで訴える
②繰り返し訴える
③なぜ訴えるかを説明する

良い目標を設定しチャレンジしてもらうために、『おもい』の浸透を上記3ステップで根気よくやってみるのはいかがでしょうか。

神戸のある企業のリーダーが朝礼の際に、会社の考え方を根気よく毎週伝え続けたところ
『社員の目線が上がった』
『目的達成のためにより大きな視点で考えてくれるようになった』
『言われたことをやるだけだったのが、少し自分で考えて行動してくれるようになった』
など様々な効果を実感されていました。

おもいが浸透したらあとは目的(目標)に向かって実行ですね!
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