成果を定義し、データの裏付けをとる

2013/01/29 15:53 に Jogg スタッフ が投稿   [ 2013/01/29 15:54 に更新しました ]
おはようございます、Jogg(ジョグ)スタッフの安達です。

今日は、
という記事が示唆に富んでいるので、ご紹介したいと思います。

要は、単に売上高や利益率の高い商品だけが良い商品である、というのではなく
リピート率の高い商品も、良い商品である、という考え方をしている、という話なのですが
2つ、知見が得られると思います。

1.力を入れるべき良い商品とはなにか、はきちんと定義する必要がある
2.データを取り、できるだけ感覚だけで判断することは避ける

関係者が多くなればなるほど、「何を目指すのか」は極めて曖昧なものになりがちです。
したがって正確な意思決定のためには、上の2つは極めて意図的にやらなければいけない事項です。

「長年の勘」はとても重要な資産ですが、成果を定義し、データの裏付けを示すことによって
皆が、それを利用できるようにすることが大事です。


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