チャレンジに必要な要素

2013/05/12 23:40 に 前田寛之 が投稿

【jogg(ジョグ)の思想】
こんにちはトーマツイノベーションの前田です。

今日はjoggの思想の一つである『自ら目標にチャレン
ジし、実行に集中する環境を創る』についてです。

「目標達成のために自ら考えて実行する状態=自走状態」になってもらうために、目標をどのように創るかがポイントです。
社員に目標を自分で考えてもらい、自分で決定(決断)し、それに対してチャレンジをする状況を創りだすことが大切です。

上から目標を与え押し付け管理することで、目標達成に向けて会社・上司が言ったことを実行させることはできます。ただそのような状況というのは、権力や圧力、恐怖によって言われたことをやらされている状況、操られている状況となってしまうことにもつながりかねません。成果は一時的には上がっても、長続きせず、上司の管理工数・負荷が増え、成長にはつながりにくいという結果を招きます。

チクセント・ミハイによると「能力に見合った目標を自分で決めることが、挑戦につながる」と伝えています。「目標を会社・上司が与える(=押し付ける)」のではなく「部下が自ら決める」という考え方を持つことが最初のステップです。

また、人が自ら仕事に楽しさや喜びを感じて、集中した状況(フロー状態)を作り出すために以下のことも伝えています。
「人は、自分が今やっていることについて、挑戦の度合いと、自分の有しているスキルのバランスがとれているときに喜びと満足を感じる」

高すぎる目標は人を不安な状況に陥れ、集中できない状況になってしまう。
低すぎる目標は人の力を発揮させずに、退屈(無気力)な状況をを誘引してしまう。
社員一人一人が自分の能力に見合った目標を自分で決定し挑戦する環境を創ることが大切ではないでしょうか。

joggの思想を実行し、多くの方が自走人材に変身しております。
是非お試しください。

joggの思想は以下のセミナーで詳しく解説しております。
<自走集団の創り方セミナー>無料お申し込みはこちら → www.jogg.jp

自走人材を創る意識 + 自走人材を創る環境(jogg) = 自走人材の創出
Comments