コーチとメンバーの役割

コーチとは

コーチとは、メンバーがPDCAを回し成長することをサポートする存在です。
メンバーの指導役または相談役と考えていただけるといいいでしょう。
一般的には、メンバーの直属の上司がコーチになりますが、先輩や同僚がコーチになっても構いません。
ただし、コーチを設定せずに、自分自身でjoggを利用することもできます。


コーチの役割


コーチを設定する場合、joggを利用するにあたって、コーチは以下のことができます。

① メンバーの目標/仕事を見ることができます。
② メンバーの仕事/目標を追加・修正できます。
③ コーチとメンバーで、メッセージをやりとりすることができます。
③ やるべきことの完了報告、仕事/目標の達成報告など、メンバーからメールで各種報告を受領できます。


なお、コーチ自身も、仕事/目標を設定し、PDCAを回すことができます。

メンバーとは


メンバーは、joggを使ってPDCAを回す主役です。

① 達成したい「仕事/目標」を設定します。
② その仕事/目標を達成するために必要な「やるべきこと」を洗い出し、実行します。
③ 週に1度は、「やるべきこと」の実施状況をチェックし、コーチに自動報告します。
④ コーチに相談したいことがあれば、メッセージ機能を使ってやりとりします(コーチを設定した場合)。
⑤ 「仕事/目標」が完了または達成したら、コーチに報告します。
⑥ 完了した「やるべきこと」や、完了した「仕事」または達成した「目標」はタイムリーにコーチと他のメンバーに共有され、
  「グッジョブ!(Goodjob!)」の称賛を得ることができます。